精選所 :Gachatha Coffee Factory
標高 :1,800~2,100m
栽培品種:SL 28、バティアン
商品規格:AA TOP
精選方法:WASHED
<ケニア アダロニア>
・浅煎り(1ハゼ後、20秒)
・中浅煎り(1ハゼ後、50秒)
・中煎り(1ハゼ後、2分)
・中・中煎り(中煎りと中深煎りの中間)
・中深煎り
・HIGH ロースト → 深煎り初期
・CITY ロースト → 深煎り中間
・FULL CITY ロースト → 深煎り後半
・FRENCH ロースト → 深煎りほぼ終了 (アイスコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ用)
『ケニア アダロニアAA』の作られているGachatha Coffee Factoryは1963年に設立され、ケニアの首都ナイロビから北へ約150kmのニエリ県、カルンドゥ地区のアバーデア山脈の斜面に位置します。この地域の土壌は肥沃な水はけのよい赤い火山性土壌で、気候は気温は 13~24℃と穏やかなため、コーヒー生産に最適な環境が整っています。
ケニアでは水洗式の精製時に、「カナル」と呼ばれる水路を使用し、磨くようにコーヒーの精製を行います。使用されたすべての水をソークピットで処理し、飲料水の供給源である地元の水路に汚染物質が流れないようにしています。
<香味特色>
<浅煎り>
柑橘系カシス、レモン、グレープフルーツ、ジューシーで明るい酸味。紅茶、白ワイン。甘さはキャンディーのようです。冷めると紅茶の香りも。
1ハゼ後、30秒
酸味の強さ:3.5
<中浅煎り>
基本的なフレーバーは浅煎りと変わりませんが、少しのボディー感とスパイシーさを感じ、ブラウンシュガーのような甘さに変化します。
1ハゼ後、1分
酸味の強さ:3.0
<中煎り>
オレンジ、カシス、ドライフルーツ、フレーバーと共に酸味が少し落ち着いて、甘みはブラウンシュガーのような甘み。ボディー感もあり、ほど良い酸味と甘みを味わうには最適な焙煎度合いかもしれません。
1ハゼ後、2分
酸味の強さ:2.5
<中深煎り>
オレンジ、カシス、ベリー系、ドライフルーツ。
ボディー感も程々でジューシーでスパイシー。甘さはブラウンシュガーとカラメルを合わせたような甘さ。
酸味の強さ:1.5
<HIGH>
カシス、オレンジ。
燻蒸された香ばしさとほど良い苦み。まだフルーツ感も感じられ、ビターキャラメルやビターチョコレートのような甘味。まるでいぶし銀のような味わいです。
深煎り派のお客様におススメです。
酸味の強さ:1.0
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