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イエメン モカハラズ ファーマーズギフト

¥2,800(税込)

イエメン モカハラズ ファーマーズギフト

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・コーヒー豆は「豆のまま」でお届けします。
「粉」ご希望のお客様は備考欄にその旨、お書きください。

販売価格
¥2,800(税込)

豆の煎り方

数量
200g

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SOLD OUT

・生産地:イエメン サナア州 マナーカ  西ハラズ地域(ジャルマ村、アバラット村、バニーアフラス村、アーマール村)
・生産者:ハラズ地域の小規模農家
・標高:1,900~2,200m
・品種:ジャディ、ダワイリ、ウダイニ(古代ティピカ/イエメニーア)
・ナチュラル
・農薬・化学肥料不使用

焙煎度チャートサムネイル画像

・浅煎り
・中浅煎り(浅煎りと中煎りの中間)
・中煎り(Medium ミディアム)
・中・中煎り(中煎りと中深煎りの中間)
・中深煎り
・HIGH ロースト → 深煎り初期
・CITY ロースト → 深煎り中間
・FULL CITY ロースト → 深煎り後半
・FRENCH ロースト → 深煎りほぼ終了 (アイスコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ用)
・ITALIAN ロースト → 深煎り終了後 →(アイスコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ用)

<イエメンのコーヒーの鉄人たちが作ったロット>

イエメンは中東で唯一のコーヒー生産国で、コーヒーは主要な農産物の1つで、農家数は約30万。ファミリービジネスとして自分の1,200坪くらいの段々畑でコーヒー栽培を生業にしている農家が多く、昔と変わらないスタイルで栽培を続けています。

従来、各農家の収穫量が少ないため、モカマタリ NO9などの名前で呼ばれる、ブレンドされた商品のみしか日本では流通していませんでしたが近年、イエメンコーヒーの発展に尽力するパートナー、「Mocha Origins」と協力し、オリジナル規格の商品開発や資源の限られた小規模農家のコーヒーを”ナノロット”としてその農家さんのコーヒーを販売しています。それらはいずれもユニークなフレーバーと最高の品質を誇っています。

豆煎人でも数年前から「イエメンナノロットのコーヒー」を販売しています。

・ガーリブさんのコーヒー
イエメン モカハラズ ガーリブ ナチュラル

・アブド・ビンさん
イエメン モカハラズ ナノロット ナチュラル

しかし「ナノロット」は高品質なため、どうしても高額になってしまい、一般のコーヒーファンの皆様にお届けできにくいと言う問題がありました。
そこで、「イエメン モカマタリ フルーツショコラタ」同様、モカハラズ廉価版、「イエメン モカハラズ ファーマーズギフト」です。
標高がとても高く、日中の気温の低いイエメンでのアフリカンベッドを使用したチェリーの乾燥プロセスは、他の生産国よりも長期間、高頻度での撹拌作業が求められます。
今回はハラズ地域の4つの村の、約300名の小規模農家さんが育て、ナノロットを作る際と同様レベルの加工を行ったコーヒーを集め厳選しています。

<浅煎り~中浅煎り>
口に含んだ瞬間、ピーチ、グレープ、赤ワイン、ストロベリーなどフレーバーがいくつも重なり合い、ナツメグなど、エキゾチックなスパイス感が際立ちます。

Medium Roast(中煎り)
乳酸飲料のような甘さやオレンジ系の酸が加わり、スパイス感と共にグレープ、ストロベリーなどフレーバーが鼻から抜けます。

<中深煎り>
浅煎り~中浅煎りで感じたフレーバーは弱くなりますがイエメンモカのベリー系とストロベリー系のフレーバーは残り、ボディー感もライトでクリーンなカップとなります。

<豆煎人の焙煎風景>
標高が高い為か豆がとても固く、直火式の焙煎機で普通に煎っただけでは味が前面に出てきません。
「エチオピア イルガシェフェ G1 KOKE Washe」と同じで「焙煎屋泣かせ」の豆です。
浅煎りにしても短時間・高温焙煎などもってのほか、豆が固すぎて高温で一気に煎っても深部まで火が入って行きません。(芯残り)
まず、生豆をしばらく水に漬け、豆全体の乾燥率を平均化し、水気を取り、軽く一度目の焙煎をします。そして2回目は普通の焙煎を行います。
この処理をすることによってこの豆の個性を100%出し切る努力をしています。

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