・国:ルワンダ
・エリア:ニャルグル県ンゲラ
・標高:1,710-2,250m
・農園名:ンゲラ・ウォッシングステーション
・生産者:チャヒンダ、ルセンゲ、ニャギソジ、フイエギシャムブ
の5つの丘に暮らす小規模農家
・品種:ブルボン種
・精製処理:アナエロビックナチュラル

・浅煎り
・中浅煎り(浅煎りと中煎りの中間)
・中煎り(Medium ミディアム)
・中・中煎り(中煎りと中深煎りの中間)
・中深煎り
・HIGH ロースト → 深煎り初期
・CITY ロースト → 深煎り中間
・FULL CITY ロースト → 深煎り後半
・FRENCH ロースト → 深煎りほぼ終了 (アイスコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ用)
・ITALIAN ロースト → 深煎り終了後 →(アイスコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ用)
”稀少なルワンダ・アナエロビッグ”
ンゲラ・ウォッシングステーションは2010年に設立され、ルワンダ南部のニャルグル県ンゲラ地区のなだらかな丘陵地帯に位置します。
標高は1710mから2250mにも及び、年間を通して冷涼な気温と安定した降雨量の土壌で、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟する理想的な条件で甘みが強く、フローラルなブルボン種のチェリーを産み出します。
そしてルワンダの豊かな自然の恵みと伝統的なウォッシュドプロセスの他にも、現代的なハニーやナチュラル、アナエロビックなどのノウハウを組み合わせた生産処理を行っています。
<香味特色>
ほど良いアナエロビッグのラム酒を思わせる発酵感とナチュラル特有のベリー、レーズン系のフレーバー。
エチオピアのナチュラルのようなクドさはなくクリーミーで上品な飲み口。
<浅煎り>から<中浅煎り>
酸味度数2.8
アナエロのラム酒、レーズン、ストロベリーのフレーバーとレモン、オレンジが混ざったような円やかな酸味、フルーティーさ。冷めるとライムやベリー、リンゴなど複雑な風味。
<中煎り>
甘く果実感あふれる飲み口。
<中深煎り>~CITY
中程度のボディ感とワイニーフレーバー、チョコレート、軽めのビター感。
コーヒー豆を挽くと、部屋中に甘いレーズンとブルーベリーのフレグランス(香り)が漂います。
ルワンダのナチュラルを飲むのは初めての経験。「いったいどんな味がするんだろう?」期待感でわくわく。
一口含むとラムレーズン、ストロベリーのフレーバーが鼻を抜け、優しいオレンジの酸味と甘くフルーティーな味が口に広がります。クリーンでとても上品な味わい。
同じアフリカの上質なエチオピアと比較しても全く遜色はありません。
ボディー感は少し軽めですが浅煎り~深入りまで楽しめるコーヒーです。
ルワンダのナチュラルを飲むのは初めての経験。「いったいどんな味がするんだろう?」期待感でわくわく。
一口含むとラムレーズン、ストロベリーのフレーバーが鼻を抜け、優しいオレンジの酸味と甘くフルーティーな味が口に広がります。クリーンでとても上品な味わい。
同じアフリカの上質なエチオピアと比較しても全く遜色はありません。
ボディー感は少し軽めですが浅煎り~深入りまで楽しめるコーヒーです。

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